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節分

  • 執筆者の写真: にじのき保育園
    にじのき保育園
  • 2021年2月10日
  • 読了時間: 2分

日常の中で、鬼がくるかも知れない話を聞いた。

だからぼくたちは、自分で豆を作ろうと思った。



色々な鬼がいるかもしれないから、色々な鬼がきても大丈夫なように対策をした。



どんな顔してるか、大きい鬼も小さい鬼もいるかもしれないから高さを変えて豆をぶつける練習した。


鬼は逃げたり動いたりすることを聞いた。だから壁じゃなくて立体にしても豆を当てる練習した。



イワシが苦手だと聞いた。



みんなで創造を膨らませて、対話して今日のために準備をしてきた。

きっと大丈夫。絶対大丈夫だと思っていた。

でも、、

創造してるより鬼は怖かった。



ちょっと涙がでた。



でも大好きな先生たちがいるから大丈夫だった。



鬼はいなくなった。

明日からは、鬼を追いかける鬼ごっこをやりたい。「イワシが強いね!もっと強い魚はいるのかな?」

そんな風に、今日の出来事から興味関心が増えた。また明日からの遊びが広がっていく。

にじのき保育園は今日一日が節分ではない。

節分の日だけ切り取って、行事やっておわりではない。

今日の節分は日常の中の、興味関心からできていて、今日の体験が明日の興味関心に繋がっていく。

継続した遊びと学び。

そんな保育を続けていきたい。

 
 
 

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